体質(ドーシャ)について

アーユルヴェーダでは、体質(ドーシャ)の診断がその後の施術・オイルの選択・食事・生活サイクルなどすべてにおいて、基準となります。

ドーシャには生まれ持った変わらないものと、加齢や習慣・環境などによって変化するものがあります。

診断方法は、問診・視診・触診・そして最も重要な診断方法は”脈診””です。しかし、日本では専門的にアーユルヴェーダを学んだアーユルヴェーダ医師はまだまだ少なく、問診票でチェックするだけでドーシャを診断していますが、これだけでドーシャを診断するのは難しいと言えます。

”脈診”はとても重要であり、アーユルヴェーダ医師であっても診断が異なることがあります。

勉強中である私にはその診断を下すことは不可能です。

問診票や見た目、お話を伺うことでドーシャの傾向を予想することは可能です。そのうえで、増悪していると考えられるドーシャを下げるための施術を行い、生活に関するアドヴァイスをさせていただきます。

ご希望により問診票を利用しての体質診断も可能ですが、あくまでも参考程度にお考え下さい。

アーユルヴェーダは医療行為ではありませんので、施術をすることで病気を治すことはできません。